「古いからもう売れないかな?」
「バッテリーが弱っているから処分しようかな?」
そんな電動工具でも、すぐに捨ててしまうのは少しもったいないかもしれません🔧
電動工具は、メーカーや型番、付属品、状態によっては、古い物や動かない物でも中古品・修理用・部品取り用として価値が残っている場合があります。
今回は、電動工具を処分する前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

メーカーと型番を確認する
まず確認したいのが、メーカー名と型番です。
マキタ、HiKOKI、ボッシュなどの電動工具は、年式が古くても機種によって中古需要が残っていることがあります。
型番は、本体に貼られているラベルや刻印などに記載されていることが多いです。
「詳しい商品名が分からない」という場合でも、型番が確認できれば査定しやすくなります。
バッテリーと充電器も一緒に確認する
コードレス工具の場合は、本体だけではなくバッテリーや充電器も重要です🔋
本体が古くても、
・バッテリー
・充電器
・専用ケース
・替刃
・アタッチメント
などに需要が残っていることがあります。
逆に、本体だけしかない場合でも査定できるケースがありますので、付属品が足りないからといってすぐに処分する必要はありません。
動かなくても捨てる前に確認する
電源が入らない、異音がする、バッテリーが弱いといった工具でも、機種によっては価値が残っている場合があります。
故障品は、
・修理して再利用
・部品取り
・交換部品として利用
されることがあります。
「壊れている=価値がない」とは限りません。
処分する前に、一度査定してみるのがおすすめです😊
ケースや説明書などの付属品を探す
購入時のケースや説明書、替刃、ビットなどが残っていれば、一緒に確認してみてください。
必ず査定額が上がるとは限りませんが、付属品が揃っていることで再販売しやすくなる場合があります。
倉庫や物置を整理するときは、工具本体だけでなく周辺にある付属品もまとめておくと便利です。
無理に掃除や修理をしなくても大丈夫
売る前にきれいにした方がいいと思い、無理に分解したり修理したりする必要はありません。
簡単にホコリや汚れを落とす程度で十分です。
特に電動工具は、無理に分解すると状態が悪化したり、部品を紛失したりすることもあります。
現状のまま査定に出した方がよいケースもあります。
工具をまとめて整理するときもご相談ください
倉庫やガレージを整理すると、
「何年も使っていない工具がたくさん出てきた」
ということもあります。
インパクトドライバー、丸ノコ、グラインダー、ドリル、チェーンソーなど、複数の工具をまとめて確認することも可能です。
古い工具や故障品が混ざっていても、処分する前に一度価値を確認してみてください🍁
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写真を送るだけで、かんたんにご相談いただけます。
古い工具、壊れた工具、付属品だけでも査定対象になる場合があります。
「売れるか分からない」「型番がよく分からない」といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。
工具の写真と、分かる範囲でメーカー名・型番・状態を送っていただければ、確認できる範囲で査定いたします。
使わなくなったモノに、もう一度価値を。
大切なモノを、次の誰かへ。
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